【国際結婚 国内結婚】 気遣いなのか気が利かないのか

日本人男性、評価落ちるの巻。

香港人朋友が、婦人科系の手術をした。
ご主人は日本人、広東語も英語もあまり得意ではない。
ドクターやスタッフは香港人。手術のあとは入院もする。
自分の事で緊張し、ナーバスになっているところに
ご主人へ通訳や気遣いをするのは、充分な元気が残るか分からず
彼女は、病院には一緒に来なくて良いわ、とご主人に伝えた。

それでも、本心は一緒に来て欲しかった。
何も分からなくても
手術を終えて、麻酔が切れた時、もしくはその後でも
彼の顔を見たかった。

が、ご主人は彼女の言葉をそのまま受け取り病院に行かなかった。

彼女はこのご主人以外に、取引先の日本人営業男子にも、
この件(入院)の際の対応に、落胆していた。
約4ヶ月ぶりに会った時に、
日本人の男性はダメですよ!と憤慨。
私は、今頃わかったの?!と、冗談を言ってお互いに笑いあった。

確かにこのご主人は、
行かなくて良いよと言われたけど、心配だから来ちゃったよと、
病院へ行けば良かったのになぁ〜〜と、私も思った。
けれど、私自身も、そのアドバイスを彼にしなかったし(連絡先知らないけど)
私自身も、お見舞い来なくて大丈夫よと言われたので、メッセージのみで行かなかった。
これは、日本人なりの気遣いでもあるのかなと。

たぶん、彼は本当に彼女が心配だった。
でも、彼女の気持ちの負担を少しでも減らそうと
言われた通りに病院へ行かなかったのかもしれない。

だから彼女には、その辺りを少し分かって欲しいな。


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ちょっと、重めの話をしつつ
これだけ食べてる私たち(笑)
雲呑麺とお粥はシェア。満腹過ぎ。
彼女の体調は、術後1か月の休養時、お母様の手作りスープやお料理で
順調に回復しているよう。

中環ifcの正斗は、平日でもランチ時はいつも混雑。
それでも、ちょっとだけ時間をずらせばなんとか座れました。



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by leifu-nihongkong | 2018-01-25 08:30 | つれづれ(香港)

2010年8月から香港離島生活を開始しました。眠ることと食べることが大好き。マイペースに暮らしています。


by leifu-nihongkong